2016年3月9日水曜日

食べ物を自分でつくること


お庭があれば、野菜がつくれる。
野菜がつくれれば、天然の冷蔵後がわりになって、いずれ冷蔵庫使わなくてもよくなるかもしれない。

そう目論んで、香川へきたらぜったい畑をやろうと思っていました。

我が家の庭は大それた畑ができるようなかんじではありませんが、
とりあえず土があるので、なにかできるんじゃないだろうか という入門編の気持ちではじめています。

はじめにしたこと

そもそも、どんな土ならモノは育ち、育たないのか という
基本的なところがわからなかた。
庭の土で野菜なぞ育てられるのだろうか?

図書館から本を借りたりして、どうやらまずは土の性質を調べなければならないらしいということがわかった。

PH(ペーハー)(酸度)を計る
作物はそれぞれの種類ごとに、酸性を好むもの、アルカリ性を好むものがあり、生育に適したpH値(好適土壌酸度)というものがありますhttp://ymmfarm.com/cultivation/basis/soil-ph.html 
 
とのことで、とりあえずリトマス紙を購入し、庭の土を計測。
野菜には、育ちやすい土壌のpH(酸性、アルカリ性)があります。
土壌pH6.0~6.5ぐらいにしておくと、大体の野菜には対応できます。

 
調べてみたところ、我が家の庭の土はおおむね弱酸性。


さらに
 
緑肥というものもあるが、例えばクローバーやレンゲソウなどが生えているところを畑にしたい場合、それらを刈りこんで細かく刻みそのまま土に混ぜ込むと土壌改良に役立つ肥料となる

 
クローバーの酸度はおおよそpH6.5~5.0なので、野菜も育つ土といえる。
要するに、クローバーの生えている土はおおむね大丈夫ということ。

我が家の庭をみると、  わさわさクローバーが生えていた。
PH図らなくてもクローバーで判断できたね。


参考サイト
http://matome.naver.jp/odai/2145369819949456501